workout!

子どもの頃からスタミナ不足だったが、最近もすぐ疲れがでる。
血液検査をしてみたけれど、特に異常がなかったので、体力アップを図ることに。
生活習慣を見直すと、明らかに運動不足。
マンハッタンは狭い都市で、道もほとんど碁盤目状になっているので歩きやすい。が、道が悪い。ごみごみしている。
東京にいた頃より断然歩く量が増えたけれど、運動量の問題ではなく、柔軟性の問題なのかも・・・と思い始めた。
確かに体は硬くてしなやかさ、ゼロ。

そこで、ピラティス教室に通い始めた。
始めたのは機械を使うやつではなく、マットの上でやるエクササイズ。
ピラティスは体の奥の筋肉を鍛える。筋トレとは違い、体の芯を整える運動でおなか(丹田)に力を入れるのが特徴。そして呼吸法が大事。

ちょうどおなかの周りの贅肉が気になっていたのでうれしいおまけを期待する。
先生がわかりやすく指導してくれるんだけど、これがなかなか難しい。
終わった後はおなかというよりはみぞおちの下のほうが筋肉痛。使う筋肉まちがってる!?
なかなか時間がとれず今のところ週1のみだけど、スタミナアップ&おなかシェイプを目指します。
[PR]
# by columbus59 | 2005-01-31 02:41 | workout | Comments(0)

フリックで見た絵について

アメリカに来てから19世紀印象派の絵画を見る機会が増えた。
私はクロード・モネが好きだ。
フリックにもモネの絵があった。『Vetheuil in winter』(※最初のeにはアクサンテギュ)
ブルーグレイの色調、私は好きなのだが、寂寥感にあふれたものらしい。この時期のモネは、経済的に困窮し、愛妻を32歳の若さで失った直後だった。今では巨匠と言われる存在でも、生前から認められる例はそう多くないのかもしれない。
名誉と名声は死後も生き続ける、というけれど、なんだか残酷な気もする。
c0046120_0483973.jpg

対照的な人物画がロムニーの『Lady Hamilton as 'Nature'』。
モデルは17歳の美少女エマ。その美貌とキャラクターで、子守女としてロンドンに出てきた少女は最終的(?)にウィリアム卿と結婚し、Lady の称号を得る。
c0046120_0561536.jpg

典型的なサクセスストーリー。確かにこの絵のなかのエマはとってもかわいい。
[PR]
# by columbus59 | 2005-01-31 00:42 | 散歩道 | Comments(0)

どうしても!あごを載せたい

猫にまくら?
まくら付の猫ベッドを何かの広告で見かけたときは笑ったけれど、むくはとにかくあごや頭を何かに載せて寝るのが好きなことがわかってきた。
腕まくら・・・大好きである。膝の上で寝るときも、あごをおなかの上に載せてくる。
とはいえ寝はじめのときだけ重要みたいで、一度深い眠りにつくと、あご載せ台はどうでもよくなるようだ。

寒がりのむくは暖まったヒーターの上が好きだ。が、いかんせん、寝るには硬くて適していない。だからと言って、その体勢はきついのでは・・・。どうしてもあごを載せる場所が欲しいんだね。
c0046120_86433.jpg

[PR]
# by columbus59 | 2005-01-30 16:58 | | Comments(0)

にゃんこの紹介

name  むく 
sex オス(虚勢済み)
breed バーミーズ(mix)
color クリーム

c0046120_9391456.jpg

性格は甘えん坊で臆病者。
暑いのは平気だが、寒いのは苦手。

膝の上でよく前足をフミフミする。


ダンボールがあると潜り込まないと気が済まない。
ふすまの開け閉めを見るのが大好き!(今は和室がないので残念・・・)
自動水飲み器にゴミを運んで、プカプカ流れるのを見るのが大好き!(水が汚れるのでやめて欲しい・・・)

追記ⅰ:飼い主が大好き、人なつこい犬のような性格の猫だと思っていたら、バーミーズは‘ドッグキャット’と呼ばれていることを知る…。納得。されど芸をしこむ忍耐は飼い主には無い。。
(http://whiskas.com.sg/breeds/burmese.asp?subnav=a-d)
[PR]
# by columbus59 | 2005-01-29 07:50 | 猫の紹介 | Comments(0)

フリック・コレクション 2005年1月29日(土)

The Frick Collection に行ってきました。
知り合いのアメリカ人のご婦人が薦めてくれた美術館です。
鉄鋼王フリック氏(1849-1919)が40年かけて収集したプライベートコレクション。
氏の死後、その邸宅を美術館にするという条件で国に寄贈されたそう。

学生割引5ドルで入館。
とにかくゴージャスで趣味のいい邸宅で、ルイ王朝時代の調度品なんかが
ごく自然に、違和感なく置かれている。
収集した絵にあわせて部屋を改装した、と言うからすごい。
フェルメールなど有名画家の傑作もそろっているが、個人的にはグルーズの「糸巻き」に描かれた子猫に惹かれた。
ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人が依頼したという宮廷画家の絵もある。
落ち着いていて、上品で、とってもくつろげる美術館でした。

c0046120_8175930.jpg
The Frick Collection
1 East 70th Street, New York, NY 10021
[PR]
# by columbus59 | 2005-01-29 05:51 | 散歩道 | Comments(0)