ジャングルジム状態

家の中が箱やら段ボールやらであふれかえっています。

相方君の引越荷物で狭い家が更に狭くなりました。
にゃんずは自分のにおいをこすりつけたり、そらはジャングルジムのように軽やかに飛び乗ったり。
何度も繰り返してきた引越、相変わらず、猫は何の役にも立ちません(^^;)。

我が家は2005年にニューヨークから戻ってきましたが、この秋ふたたび赴任することになりました。
といっても当面?は相方のみ。彼はあと2週間後には東京を離れるのでもう直前です。

2005年8月末にニューヨークを離れるときは、いつかまたこの場所に戻ってきたいと強く願っていました。
若かったし、初めての海外生活で、大変なこともあったけど、とても充実していて楽しかった。
あれから8年。色々と状況も変わり、にゃんずも歳を取り、再びのNY転勤を単純には喜べなくなっていました。

まぁどうにかなる。
そう思ってその時その時でベストな選択をする(ベストを尽くす)しかないですね。
これって私が一番苦手とするものですが。
転機をチャンスにしなければ。

にゃんとかにゃるにゃ(by むく)
c0046120_1126867.jpg
[PR]
by columbus59 | 2013-09-08 11:30 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by Q子 at 2013-09-10 11:56 x
はじめまして。
うちの猫の心筋症で検索しこちらにお邪魔させてもらってます。
私は現在カリフォルニア在住です。
来月、日本に帰ることになりました。
うちの3才のオス猫が心筋症と判断されたばかりで
どうしたら良いものかと悩んでました。
検索していくと数多くの猫さんがこの病気になってることが分かりました。
なので私も前向きになるよう努めて行こうと思います。
飛行機の時間も12時間弱なので猫に負担がかからないか心配ですが
こちらのむくさんも頑張っておられる姿を拝見し希望が見えてきました。
また寄らせていただくつもりですが
どうぞよろしくお願いします。
Commented by columbus59 at 2013-09-11 23:00
Q子さま
ご訪問ありがとうございます。
心筋症の猫さんとご帰国とのこと、ご心配のこととお察しします。
私もむくが心筋症と診断された際、ネットで検索して、色々な方の体験談を読み漁りました。
Q子さんと同じで、年齢にかかわらず多くの猫さんが闘病されているのを知って驚いた次第です(あまり知られていない病気なのに)。

海外からの飛行機移動は心配がつきませんが、きっと大丈夫ですよ。
我が家も毎回ドキドキですが、何とか乗り切ってくれています。
また、心筋症だとわかって治療ができていることも、確実に突然死などのリスクを減らせていると思います。

Q子さんの猫さんがこれからも元気で過ごせますようにお祈りしています。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< むくの入院(1) 腎不全の進行を抑える >>