泣ける

何とかワークショップでの発表が終わりました。

母国語以外での発表・・・初めてではありませんでしたが、何せ時間が長いうえに、天下のC大学、ということでどうなることかと心配しましたが…やっぱりダメでした(がっくし)。

普通、学会発表なら、質疑応答の時間はだいたい5~10分。でも今回は、2時間というたっぷりなディスカッションの時間が与えられていたわけです。
自分の論文に関する話題なので、もちろんコメントや質問されていることは理解できます。それに対して応えたい内容もある。でも、日本語なら考えつつ、言葉をつなぎながら応えられても、英語だと全然すらすら答えられない!!力不足を実感しました。

が。論文の内容自体は、予想していた以上に好評でした。
fantastic、terrific job といった評価をもらえて、ディスカッションは盛り上がり、沢山の生産的なコメントをもらうことが出来ました。

ある参加者には、自分の発表の時にも、今日のような、生産的なワークショップになることが目標なんだ、と言ってもらえて、今までやってきたことが間違ってなかったと思うとほろり。。色々な指摘によってまた今後の課題が見えてきたのだけど、自分の仕事を知ってもらえて、そうして評価してもらえることがどんなに嬉しいことかを実感できた素晴らしい機会でした。

日本語以外の言語で発信することによって、読者も、得られる情報も格段に広がります。
あとはやっぱりディスカッションでの対応力を改善できるように、場数を踏まないといけません。
[PR]
by columbus59 | 2011-02-26 06:17 | ひとりごと
<< 慢性疲労気味 思わず愚痴! >>