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あたらしい仲間たち

さわやかなお天気が続きます。
ゴールデンウィーク最終日。
そらものんびりしています。

去年の春に迎えたバラが今年も満開になりました。アイスバーグとパロマブランカ。どちらも白バラです。

土の入れ替えをしたのが2月だったけど、間に合ったみたい。ただ、わが家はベランダ以外、バラの好む陽当たりがいい場所がなく、この時期は良いものの、真夏はまさに直射日光で灼熱。
アイスバーグは水が切れると、すぐさましなってしまうので、毎朝水やりを日課にしなければ。。

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また、メダカも仲間入りしました。
まだメダカ初心者なので、試行錯誤しながらの飼育です。
小学生の頃は生き物係でした。
あれこれ育てるのが好きだったな、と、うん十年振りに思い出し、楽しんでいます。

最後のカーネーションは昨日家族からいただいたもの。あれ?母の日は来週では?と言ったら、日付指定できなかったとのこと。
こちらも切り花に。来年も咲くよう、ちゃんと育てたいと思います。

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# by columbus59 | 2021-05-05 10:15 | Comments(2)

猫の博物図鑑


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サラ・ブラウン 『ネコの博物図鑑』原書房 を図書館で借りてきました。著者がイギリス人?だけあって、日本ではほぼ無名のバーミーズについても当たり前のように出てきます。

バーミーズ
性格は頭が良く遊び好き。
柔らかな声でよく鳴く。
社交性に富み人に強い関心を示す。
活発。
性格はアメリカン、ヨーロピアンともよく似ている。
(P.177)

バーミーズに他の猫が掛け合わされ作り出された猫種としては、ボンベイ、ドンキニーズなど。
シンガプーラは遺伝的にバーミーズとほぼ同一なことが判明した、とも。

子猫が父猫から遺伝的に受け継ぐ傾向は、大胆さや臆病さであるという面白い研究結果も紹介されていました。
もちろん遺伝的要因と環境的要因が組み合わさって、猫の性格や人懐っこさの度合いが変わるというのは、人間と同じだな、と。
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そう言えば、小学生3〜4年生頃の愛読書は、学研まんがシリーズ『ねこのひみつ』でした。
そのことを思い出しました。


# by columbus59 | 2021-01-23 18:42 | | Comments(10)

猫の慢性膵炎

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私の中ではいつまでも次男キャラで元気印だったそらも13歳を超え、年齢を感じることも多くなってきました。

そらはアメリカ生活の間に膵炎を発症し、日本に帰国してからも慢性膵炎と診断され、制吐剤を毎日飲んでいます。
だけど、時々、突然何度も繰り返し吐くという発作を起こします。そうなると、出来るだけ早く獣医に連れて行き、吐き気どめの注射をうち、必要な場合は輸液とビタミン剤を点滴してもらいます。

膵炎とは診断されても、対処療法しかないのがもどかしい。原因もよく分からないし。

治癒することはなく、これからも付き合っていかなければならない。
猫も人間と同じように高齢になると、色々な不調が出てきますね。腎臓病など、これから複数の不調が重複しないことを祈るばかりです。

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# by columbus59 | 2019-09-17 16:09 | | Comments(4)

そらの様子

もう6月も半ばですが、今年のニューヨークは寒く、雨が多く、春らしい春が来ないまま、夏の季節に移り替わろうとしています。

1匹になったそら。
やはり張り合いがなさそうに見えます。むくがいた頃は、(むくの晩年も)時々追いかけっこをしていました。

生まれてからずっと兄弟猫やむくと過ごしてきたそらなので、今の状況は刺激不足、退屈だろうと思いますが、そうはいってももう12歳。
子猫を迎えるには年が離れすぎているし、成猫を迎えるには、テリトリー等の問題で難しい。そして転勤族の私たちには、1匹でいることの利点もあり…。

★2005年7月のむく。
  マンハッタンのアパートで1匹で気ままに過ごしていたころ。

むくはとても童顔で、いつまでも子猫らしさを残した猫でした。私たちは、むくが1匹だとつまらない・寂しいだろうと思い、悩んだ末に2匹目の猫(そら)を迎えた経緯があります。でも、むくはひとりっこで満足していたのだということを、そらを迎えてから理解することになりました。顔は幼かったけど、とても大人な猫でした。色んなことを我慢して、受け入れてくれた猫だったと思います。
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# by columbus59 | 2018-06-14 11:40 | | Comments(2)

二週間

むくが亡くなってしまってから2週間経ちました。
先週土曜日に火葬し、遺灰を持ち帰りました。
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むくの異変に気がついてから1週間も経たずに旅立ってしまったこと。

始まりはスノーストームによる停電でしたが、思えばその前夜も、階段を降りる後ろ足がふらついていました。

金曜午後から土曜日午後までの丸一日に渡る停電で、猫こたつも暖房もオフになり、寒さが身に沁みたのだと思います。
もっと寒さ対策を考えるべきだった。

日曜夜には普段と様子が違うことに気がついていたのに、なぜ週明けに病院に連れて行かなかったのか。

水曜日にもスノーストームがきて、マンハッタンのかかりつけ医に連絡が付かず、むくを近所の病院に運んだのは木曜日でした。水も飲まない状況なら、すぐに近所の病院に連れて行きなさいとアドバイスをされて連れて行きました。遅すぎたと思います。

そして、簡単な診察で、状態がひどくわるいことが分かり、検査と治療をしても、治せるかわからないと言われ、痛みどめだけ処方され、連れ帰る決断をします。

翌日には逝ってしまいました。

16歳、本当に天命だったのか?!
もっと早く病院に連れて行っていたら、延命できていたのではないか?
長くて数年、短くても数ヶ月は。

結局、飼い主である私たちがちゃんと対処しなかったから、むくの命を縮めてしまったのではないか。
死後数日間は寝ても覚めても自責の念が頭から離れませんでした。

一命をとりとめたとしても、病院で辛い治療をさせるのはかわいそう、動物保険にも入っていないから、日本とは比較にならない程、医療費が高いこの国で、経済的に長期の治療は大変だっただろう。相方はそうも言っていました。

高齢になっていたむくは1日の大半を寝て過ごしていましたが、相方は連日の激務でうちには寝に帰るだけの生活、私も幼児の世話で、満足に注意を向けられていなかった。


だから、やっぱり私にはむくに申し訳ない気持ちと後悔が消えません。
今でも、深夜にデスクに座っている時にかすかな音がすると、寝起きのむくが部屋に入ってきたような気がするのです。

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# by columbus59 | 2018-03-24 11:11 | | Comments(10)