崖っぷち

マンション前の桜もピンクにほころんできて、いよいよ開花間近!

が。

のんきに「桜♪桜♪」と喜んでられない雰囲気に…(泣)
今月中に終わらせなければならないはずだった国際会議の原稿が全く進まず。。。008.gif

完全に日程調整を失敗した。自分の能力&集中力を甘く見積もりすぎた結果。

“なんとかなるのか?”と“なんとかせねば!”の間で悶えています。・゜・(ノД`)・゜・。


PCの前にどーんと座り、私の手を枕にするそらちゃん。。
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# by columbus59 | 2012-03-29 22:36 | ひとりごと

The world is waiting for the spring

高知から早くも桜の便りがあり、遠く離れたワシントンDCでも100年前に日本から贈られたソメイヨシノが満開を迎えているとか。(ちなみに英語だとthe Yoshino cherry treeと呼ばれているんですね)
ワシントンDCも結構寒い地域だと思うのだけど、もう咲いてるのか・・・。
我が家が2005年の3月にDCを訪れたときは、桜祭りは始まっていたけど、まだまだ開花には程遠い寒さだったな。

最近は花粉が多いけれど、だんだん暖かくなってきましたね。今冬は寒かったので、はやく散策日和になってほしいな。
下の写真は目黒の林試公園で出会った猫さんたち。餌をもらっている地域猫なのか、人慣れしていました(餌やり禁止の看板が立っていますが…)。

この公園、初めて訪れた場所でしたが、都心にこんな憩いの場があるんですねぇ。(東京都は意外にも大規模な公園が多いのですが) ただ、園内のあちこちに「動物虐待は犯罪です」「動物を捨てないで」といったポスターが貼ってあるのが気がかりでしたが。

この公園以外でもたくさんの猫に出会った休日でした。
猫を見かけたら、足を止めて声をかけずにはいられない。別に無理に近づいたり、触ったりはしないのだけど、あまり外猫さんには振り向いてもらえない私です。。

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# by columbus59 | 2012-03-21 23:39 | 散歩道

そらを閉じ込める

そらは時々書斎のデスクに向かう私のところにやってきて、膝の上で眠る。
椅子の横にはオイルヒーターがあり、あたたかい。
今日も膝の上で寝始めたものの、出かけなければならない時間になり、オイルヒーターをオフにして、そらをひざ掛けごとイスの上にそっとおろして、そのまま出かけた。

帰ってくるとむっくんがお出迎え。
いつも以上に甘えた感じがしていたけれど、特段家の中に変化はなく。
そらが見当たらなかったけど、きっと猫こたつのなかで眠っているのだろうと思っていた。

しばらく経ってからこたつを覗くと、意に反して、かっらっぽ。
あれ?そらちゃんはどこだ??
寝室の布団の中かな、と思い向かうと、書斎のドアが閉まっている。少し開けておいたはずなのに。
もしかして?!とあわてて開けるとそらが飛び出てきた。

観音扉も開けられるくらい手先が器用なそらなのに、書斎のちょうど出口に置いた段ボールが邪魔になってうまく出られず中から扉ごと押してしまったらしい。寒い部屋に閉じ込めるなんて、かわいそうなことをした(><)

そのあとも私の椅子で寝てくれたけど、私が席を外すとあわてて書斎から出てくる。
トラウマにしちゃったかも。

そらちゃん、以後じゅうぶん気を付けます。

なぜか水飲み場を真剣に覗いていることが多いそら。何が見えるのかな?
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# by columbus59 | 2012-03-13 23:12 |

いつまでも2歳児

むくさんのお薬、2週間前から一日2回になりましたが、あまり効いてないような…。
心拍が140前後のまま。下がりすぎるのもよくないけど、変わらないのも困る。。。

話は変わって。
猫は犬と違って飼い主と主従関係を結ぶのではなく、疑似親子関係を結ぶと言われていますが、特に去勢後の完全室内飼いのオス猫は、子猫のころの幼(猫)気質が残るようです。

人間でいえば、2~4頃の一番かわいい盛りのまま成長しないのだから、それはそれでありがたいのだけど。
我が家では、むくよりもそらのほうが一段と幼児気質が強い気がします。甘えっこ全開。

幼児気質が残っている猫は、おでこに掌をあてると押し付けてくる、と聞いたのでさっそく試してみると…。
案の定、ぐいぐいと頭を押しつけてきました(苦笑)。

家の中に閉じ込めて、外の世界に触れさせず、飼い主との接触だけが濃密になっていることが原因なら、やっぱりそういう環境を押し付けている飼い主がちゃんと受け止めることが必要なんでしょうね。

“構ってちゃん”は喜んで受け入れましょう…。が、
正確な体内時計で、毎朝必ずほぼ決まった時間に起こすのだけはやめてほしい(´Д` )

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「僕のすべてを受けとめて」
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# by columbus59 | 2012-03-08 17:00 |

備えの必要

今、NHKの首都圏直下型地震に関する番組を見ています。
ここ最近、このリスクに関する報道が多くなり、何か始めないと…と思いつつ、やったことといえば、これ。

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その名も“ふんばりくん”。
食器棚がすぐには倒れないように、突っ張り棒を買おうと思って調べたら、こちらの方がしっかり固定できそうだったので。

本に溢れた書斎は作り付けの本棚なので、多分大丈夫。
あとはダイニングに置かれたチェストをどうするか…。
ピクチャーレールにかけた絵画も、飛んできたりするのかな。
テレビは樹脂マットで固定したものの…。

家の中も気になるものの、外にも懸念材料が。
我が家の近くは、都内でも有数の繁華街。
乾燥した季節や時間帯によっては、火災が怖い。狭くて入り組んだ小道も沢山あるし、古い木造家屋もあって、首都圏地震の被害者の半数は火災による、と聞いて、ますます不安が募る…

かといって、東京から引っ越す訳にもいかず。
もし大規模な地震に見舞われたら、物理的な被害だけでなく、経済的な損失から、日本そのものが沈没してしまうのでは、という気もしてくる(´Д` )

自分がどこで被災するかにもよるけど、むくそらを連れての単独避難も覚悟して、シュミレーションしておかないといけないはず。
はぁ。ため息が、、、。

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# by columbus59 | 2012-02-24 20:23

むくの診断の経緯

猫の肥大型心筋症については、こちらのページに詳しい解説があります→ここ

心筋症には肥大型や拡張型などいくつか種類があるようですが、むくの場合は猫に一番多い肥大型。
心臓の一部の筋肉(左心室の壁)が肥大化し、スムーズな血流が妨げられている状態です。

左心室が肥大した壁で小さくなると十分な血液が入ってこず、壁=筋肉が線維化し、ポンプ運動に支障がでるために、全身に血液を効率的に送れなくなります。これを補おうと、心臓は一層動きを速め、心拍を上昇させます。

むくは数年前の健康診断のさいに「心臓に雑音あり」と診断され、そのときにエコー(超音波)検査やレントゲン検査を行いました。
その際には心筋症の「恐れがあり」(グレーゾーン)だったのですが、昨年12月にもう一度検査をして、筋肉の厚さや血流のスピードを測定した結果、症状が進行しているようだと言われました。
(ただ、以前の担当医は退職してしまっていて、今回担当してくれたのは別の非常勤の先生。担当医は変わってしまったものの、エコーのエキスパートで、心筋症についても詳しいようだったので安心)

同時に行った血液検査で腎機能も低下していることが分かったものの、これは高齢猫には普通のことで、腎臓病に伴う心筋症ではない&甲状腺機能亢進症による心筋症でもない、となると、これらの病気の付帯症状として起こったのではなく、単独の疾患としての肥大型心筋症だろうと診断が下りました。

ただし、むくの雑音のケースはむしろまれで、心筋症は何の前触れもなく突然発症することが多いようです。
肺に水がたまったり(肺水腫)、心臓で形成された血栓が流されて下半身の血管に詰まる状態に至った場合は、極めて予後不良で突然死も多い、いわばサイレント・キラーのような深刻な病気なのです。

先生いわく、一説にはアメショやメインクーンに多く発症と言われているけど、原因や遺伝性についてはまだよく分かっていないとのことでした。
(アメリカ産の猫種に多いとも言われているようですが---アメショもメインクーンもアメリカ原産---もしそれが正しければアメリカンバーミーズも該当するのかも。アメショの血も入ってるし…)

けれど、ググると愛猫の肥大型心筋症についてつづったブログが山ほどあり、猫種もバラバラ・・・。
そして大半が突然の発作がおきて初めて病気を知る、というものでした。
発症したら、一刻を争う事態。だけど、留守だったり、夜中だったり、必ずしもすぐに病院に駆け込みことができない場合もありえます。


むくは幸い発作が出たわけではないので、今は心臓の動きを調整するお薬を毎日飲ませている状況です。
心臓の薬というのは、いったん始めると止めることはならず、一生飲ませ続けるものなので、さすがに勇気がいりましたが。

お薬は様子を見ながら徐々に増やしていくのだけど、働きすぎる心臓を休ませる作用があるため、過剰に投与すると、逆に心臓の働きを抑え込みすぎてしまうのです。
なので、日常的に心拍数をはかることでノーマルな状態を把握し、薬の増減の際に参照することが望ましいということで、聴診器を買ったのでした。
(病院では緊張してしまって、正確な心拍数が測れないため)

このように、心筋症は発症年齢もさまざま、予兆もないことが多いので、健康診断の際にはぜひともエコー検査も追加しておくことをお勧めします。

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# by columbus59 | 2012-02-15 21:21 | 猫の肥大型心筋症

心拍をカウント

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聴診器です。人間用の本物です。
それなりのお値段がしたのだけど、本格的でびっくり!

これでむくの心拍を記録する予定です。
聴診器の音は訓練された耳=医師に対しては、沢山の情報を伝えます。
医学生は音のパターンを医学部で学ぶのです。
ただ私は素人なので、単純に心拍をカウントするだけ。

猫の心拍は、胸に手を当てたり、股の内側の動脈から(脈拍を)測ることも出来るらしいのだけど、難しいので聴診器を買うことにしたのです。獣医さんに相談したら、ネットでも手に入ると教えられて。

届いたのでさっそく使ってみると。
30秒で67~68。つまり1分間では140弱。
猫の心拍数は100~130らしいので、リラックス時にしてはやや多めかなぁ。
これが極端に増減していないかを、日常的にチェックするつもり。

ただ、ゴロゴロ言い出すと全く聞こえなくなるので寝ているときにしか測れない…。
(むくは触ったり、だっこするとすぐにゴロゴロいい始める子なので^^;)

むくは肥大型心筋症の治療を始めることになりました。
治療といっても進行を遅らせ、急な発作を予防する対処療法なので、根本的に肥大した心筋を治すものではありません。
でも幸いなことに病状が進行し発作が起こる前に心筋症の疑いが判明したので、自宅で様子を見ながら病状をコントロールすることになりました。
肥大型心筋症についてはまた改めて書き留めたいと思います。

病気自体の深刻さとは裏腹に、むくは今まで通り元気ですので、ご心配なく…(自分の備忘録&情報提供の目的でブログを書いています)。
この穏やかな日常が続きますように。
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# by columbus59 | 2012-02-14 22:21 | 猫の肥大型心筋症

鼻かぜ?

この冬また風邪をひいてしまったようで。

喉の痛みから始まったので、きっと風邪だと思うのだけど、症状が何とも花粉症っぽい(本格的な花粉症を経験したことがないのだけれど)。
とめどないくしゃみ、鼻水、涙…うぅぅ、つらい。
あまり薬を飲みたくないので、余計につらい。

むく&そらは相変わらず猫こたつ中心の生活。
私が帰宅しても、こたつから出てこず眠りこけていることがよくあるのだけど、もしどこぞの他人が入ってきたら、飼い主じゃないと気付くのかしら。
姿を確認せずとも、足音とか、行動パターンで、飼い主だと認識しているのだと思うけど…
家の中では警戒感ゼロな子たちだけに、やや疑問(汗)。

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# by columbus59 | 2012-02-10 15:42 | ひとりごと

A Goblin Cat? NO!

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化け猫じゃあないですよ!

そらは毎晩私の肩辺りのお布団の上でちんまり寝るのが習慣ですが、この日はなぜかしばし見下ろされてました。

添い寝されるとベッドが窮屈で、カラダが固まるのだけど、かわいいので、とてもとても断れません(´Д` )
そらは律儀な子で(というか、日常がルーティン化されている)毎晩まったく同じ場所で眠りにつきます♪
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# by columbus59 | 2012-01-27 16:12 |

よだれ

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資料の文字が滲んどります。
いつもと違ってレーザーじゃなくて、インクジェットのプリンタで印刷しちゃったので、水に弱いのは分かっていたから

水分には、気をつけていたのだけど…

思わぬところに盲点が…

「にゃにか、問題でも?」
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「いま起きた。おなか減った。」と報告しに来たむくさん。

ゴロゴロいいながら、よだれが出ちゃうんだよねぇ…♪( ´θ`)ノ
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# by columbus59 | 2012-01-21 02:19 |