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NYのむく、元気です

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むくがNYに旅立ってから2週間以上経ちました。
ちょうどアメリカは大寒波が訪れていると報道されていたころで、飛行機のキャンセルや遅延などを心配しましたが(シカゴ便の過去事例もあるし…)、予定通り無事到着。

全く知らない部屋に連れてこられて、にゃーにゃー鳴きながら相方のあとをついて回ったり、探検していたりしたむくですが、最近はかなり落ち着いてきたようです。

慣れない頃は落ち着いてゆっくり眠れず、相方がお風呂に入っている間でさえ不安顔で出待ちしていたそうですが(笑)。自宅での輸液も始めて、体調も悪くなさそう。あ~、よかった!!

相方は(困ったことに)かなり出張がある身なので、その間はアルバイトでシッターさん的役割を果たしてくれる人を見つけたみたい。むっくん、頑張れ~。

一方のそら坊も、寂しく、つまらなく感じているようで、よく鳴きます。
そして以前にもまして私にべったり。。。

むっくん、猫の身でありながら、私より海外生活が長くなっています056.gif。すごいね。


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by columbus59 | 2014-01-23 17:23

むく、再びニューヨークへ

新年あけましておめでとうございます。

今朝、むくが相方とともにニューヨークへ向けて出発しました。
むくの体調が悪くなってからブログ更新もきちんとできなかったので、ご心配してくださっている方もいらっしゃると思います。申し訳ないです。

結論から書くとむくの腎不全は小康状態で、容体も安定しているため、このたびの渡米となりました。

*****
1回目の入院は結局8日間に及びました。
入院中の静脈点滴により、クレアチニンの値はかなり下がったものの(まだ基準外)、4.4キロあった体重は退院後に3.9キロまで激減。
さらに入院代は軽くサラリーマンの初任給を超えました。

心臓の肥大はみられなかったものの、左の腎臓にかなり大きなシュウ酸カルシウム結石が見つかっていました。
サイズ的に尿管を通ることは不可能、スルバイト結石とは違い、食事療法で小さくもならないタイプの結石で、この結石によって一時的に腎臓の数値が急激に上昇した可能性があるとのこと。

とはいえ、クレアチニンの値もなんとか下がったし、長すぎる入院はむくにも負担、経済的にも大変だということで、退院し、1週間後に再び血液検査を受けることになったのです。
自宅で飲む薬は、心臓の薬と、血圧を下げる薬の2種類。

*****
しかし1週間後の検査ではまた検査値が上昇・・・。入院時と同じレベルに。
そのために最低でも週2回は皮下輸液のために通院を開始することに。
そうやってこれまで通院を続けてきました。私には事情があり、思うように体が動かず、親族やキャットシッターさんの助けを借りながら。

その間、何度か血液検査でチェックしましたが、幸いむくの腎臓の値は3台まで落ち着いてきました。
一時は嘔吐も始まりましたが、それもおさまり、食事も、療法食にこだわらず、なんでも食べさせてよい(体重を増やし体力を回復させることが先決)、という病院の指導で、かつおぶしやモンプチをトッピングしたりして、食欲も順調に回復。一方、医療費・関連費は湯水のようにかかり、懐事情は大変でした。

*****
年末年始、相方がニューヨークから一時帰国して、今朝、ふたたび日本を発ちました。
さんざん悩み、病院とも相談し、その結果、むくをニューヨークに連れて行くことに決めたのです。
ニューヨークでは以前お世話になっていたマンハッタンの獣医さんにかかるために、むくの容体を以前から伝え、日本のカルテも揃えました。
検疫準備も無事済ませ、3度目の渡米です。昨夜、輸液も済ませました。

むくは病院に行く気配を少しでも察すると、体を堅くして緊張状態になるようになってしまっています。私たちがコートを着て、出かける用意をするだけで…。
ニューヨークではできる限り、通院の負担を軽減するべく自宅輸液に切り替えたいと思っています(相方君、がんばって!)。

1日がかりの移動に、むくの体力は耐えられるか?
仕事が忙しい相方に、むくを任せて大丈夫か?
むくとそらが再会した時、うまくいくのか?

不安は尽きません。でもやはり、ベストではないにしてもベターな選択をせざるを得なかった私たち。
そらと私はもうしばらく日本に残ります。

どうぞむくが無事ニューヨークに到着し、安寧な毎日を送れますように!!!

退院直後:
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最近はここまでリラックス:
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by columbus59 | 2014-01-04 10:22 | 猫の慢性腎不全