カテゴリ:daily life( 73 )

夜はゆっくりタイム

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「お騒がせのあの子がやっと寝たらしい…」
朝晩肌寒くなってきたので、そろそろ猫コタツを準備する時期かな。
猫コタツ、日本から2台持ち込みました。変圧器を使用しなければいけないのが面倒なのですが。必需品です。


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by columbus59 | 2015-09-16 23:44 | daily life

庶民的でフレンドリー

夏もピークが過ぎたのか、朝晩は気温が下がります。
この辺りはのんびりした郊外で、マンハッタンのイメージとは掛け離れています。

猫も自由に外を散歩。宅配便も、家の前に置きっ放し。盗まれません。
親切な人も多い。挨拶はもちろん、話しかけられることもよくあるし、Amazonで頼んだ荷物がどこかのお宅に誤配送された時は、わざわざ持って来てくれた。
また、出張帰りの相方が、通勤電車にスーツケースを忘れてきた時は、わざわざ隣の席?に座っていた女性が自宅に持ち帰ってくれて、取りに来たら?と旦那さんからすぐに連絡があった。
アメリカのイメージじゃ、ないですね。

ただ、駅から10分も車で離れれば、映画でしかみたことのなかったような豪邸街がうっそうとした緑のなかに現れます。一体誰が住んでるのかしら?と思っていたら、メジャーリーグの監督とからしい。なるほど。
ちなみに、こちらでは、駅から離れれば離れるほど、不動産の価値が上がるそうです。日本人は駅近を好むけれど。何台も車(運転手も⁇)を持っている富裕層は、静かで広大な場所を選ぶのですね。そもそも電車には乗らないのかな。

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by columbus59 | 2015-08-15 01:24 | daily life

夏の風物詩

今年も阿波踊りの季節がやってきました。
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毎年、梅雨明け後のこの時期は、蒸し暑さ全開で、踊り子たちは汗をぽたぽた流しながら上気した顔で踊っているのですが…今年は涼しかったので、楽しむ余裕が感じられましたよ。
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見る方も楽しいけれど、やっぱり踊っている本人たちが一番楽しいんでしょうね。お祭りって。
阿波踊りの連は、地域コミュニティ・ベースのものだけでなく、病院や会社や郵便局といった職場ベースで組織されたりもします。
練習を重ねればコミュニケーションや連帯感も生まれるだろうし。組織にとってのメリットだけでなく、個人的にはダイエット効果も?!

***
久しぶりの(ブログ)更新になりました。
暑さのせいにしていますが、すべてがダレダレ。いけませんね~。ぱりっ!としないと。
夏を制する者が業界を制す!!分かっちゃいるけど、だるいんだよね。。
いやいや、頑張らないと。

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きれいに整列して、ご飯待ち♪
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by columbus59 | 2011-07-26 21:22 | daily life

Happy Halloween

今日はハロウィーン。

ハロウィーン前になると、食用から装飾用(パンプキンをくりぬいて作るランタンや、飾り付け用など)まで、大小様々なサイズ、種類のかぼちゃが売られるようになる。
そんななか、「Kabocha Squash」と書かれた小型のカボチャを発見。(squash=かぼちゃ)

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なになに?日本のカボチャなの~?と思わず購入。
そして今日、そぼろカボチャの煮物を作ってみたところ、確かに日本のカボチャ風。
まったく同じではないみたいだけど、非常に近いお味に仕上がった♪


ハロウィーンが終わり、次のイベントといえば、感謝祭。さらにその先にはクリスマス。イベント・シーズンの到来。
駐在員と違って、留学生(家族)として滞米するメリットの一つは、大学側が、留学生及び家族向けにこういうアメリカの伝統(?)文化の体験プログラムを提供しているところ。パンプキン・カーヴィング(ランタンづくり)や感謝祭体験(ホームステイ)などなど。
もちろん、駐在家族でも、子どもが現地校に通っていれば、子どもを通して様々な文化体験ができるのだろうけど。
…そうはいいつつ、なんやかんやと日々のloadに疲れ、私自身はその機会を享受できていないのだった。。。
そういえば、NYのセントラルパーク沿いで見た(個人宅の)飾り付けはさすがお洒落で個性があって楽しかったなぁ。もう一度見てみたい!

かぼちゃ、いろいろ…
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by columbus59 | 2010-11-01 09:02 | daily life

みること、きくこと、さわること

短い夏、シカゴでは色々なイベントが開かれます。

毎週水曜日と土曜日には、ミシガン湖上で15分弱、花火が打ち上がるのもその一つ。
これがちょうど我が家の窓から真正面に大きく見えるので、いつも花火が始まるとデジカメを取りだして写真を取ろうと頑張っていたものの、いつもうまくいかずじまい。タイミングが合わないし、迫力がまったく伝わらないし。

そういうわけで、最近は写真を撮ることを諦めて、純粋に花火を鑑賞して楽しむことにしたら、こっちのほうがずっとよかった~072.gif

彗星のような形、星屑のような流れ、惑星の似姿etc…
色だけじゃなくて、花火ってこんなに豊かなフィギャーを表現できるのだなぁと改めて感心。癒されます。

最近、「観る/見る」と言うことは何か?視覚は嗅覚や触覚よりも優位なものなのか?なんてことについて、考えることがあります。
テレビやネットなど、私たちは常に視覚優位な社会に生きているけれど、むくそらと触れ合う時には、その匂いとか、手触りに癒されているように思えるし。あるいは、本から得た知識とかは、視覚を経ないでも、自分の中に再現したり思い描くことが出来たりする(本を読むには視覚が必要だけど)。

私は緑内障持ちなので、いつの日か、視力を失う時が来るかもしれない。
そういう思いがあるから、こんなことを考えてしまうかもしれないんですけどね。

今週末は、相方くんが3週間ぶりに帰宅!
郊外の森にシカゴ・シンフォニー・オーケストラを聴きに行く予定です♪

視覚だけでは伝わらないむくそらのかわいさ!?(注:合成写真ではありません)
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この胸毛…もふもふしたくなるでしょ?
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by columbus59 | 2010-08-05 12:07 | daily life

焦った

今日は、もうすぐシカゴを離れてしまうAさんとランチを食べながら彼のリサーチや最近読んだ文献について議論をして、帰りに郵便局へ寄った。
さらに郵便局からの帰り道、文房具を買おうとCVS(ドラッグストア)に寄り道し、いざ財布を出そうとして、鞄のなかに財布がないことに気がついた。

気がついた時点で踵を返して郵便局に戻り、無事手元に戻ってきたのが不幸中の幸いながら…。気を抜きすぎな自分を反省。
(どういういきさつかわからないけど、ちゃんと保管されていて、郵便局員さんが奥から持ってきてくれた!)
もちろん‘掏られる’というのも大いに凹むけど、自分でわざわざ置き忘れるって…危機意識がなさすぎだなぁ。ここはアメリカなのに。


今日のシカゴはかなり涼しかった。だから暑さで頭が朦朧として…ということではない。
でも何か悪いことが起こると、「あ~、調子に乗り過ぎていた!」と即座に反省してしまう私って…(´ω`)‥。
しかも何も調子に乗るようなスペシャルなことも起こってないのに(苦笑)。

***

マンション前の公園で。ワークアウトのクラブらしい。
私もあとでジムに行こう。

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by columbus59 | 2010-07-27 09:11 | daily life

元気でよかった

無事帰国しています。
でもとにかく忙しくて…(おかげでむくそらがいない寂しさも紛れているかも?!)

私の職場猫の「みーくん」(勝手に命名、正式名があるようですが、伏せておきます。。)が変わらず元気だったのが嬉しかった(→「いつの間にか大家族」)。ついでに3匹の「居候たち」もすくすくと大きくなっていて一安心。
ほんとに大所帯になってます(しかも男所帯!)

↓ 奥に転がっているのが居候
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by columbus59 | 2010-06-21 16:01 | daily life

歓迎せぬ居候

暖かくなってから、天気のいい日は窓をほんの少しだけ開けるようにしている。
高層マンションなので、窓はたくさんあっても開けられるようになっている部分は限られているのだけれど、一応網戸が付いている。
マンションのすぐ前が公園だったり、芝生の空き地だったりするためか、網戸の向こう側をやたらと歩いている生き物が…蜘蛛。

網戸の向こう側=外側だけならまだしも、なぜか内側にまで!
そうなると当然部屋の中にまで入って来てしまう。

我が家には強力な助っ人がいるはずなのだが……なぜが2匹ともあまり関心がない様子。
殺虫剤も使いたくないし、しょうがないので寝室の天井に住みついた蜘蛛と共存していると、さっき、机に座っている私の顔の前に、藪から棒に、蜘蛛が天井から下りてきたものだから、思わず絶叫して椅子から飛び降りた。
次の瞬間には、天井から延びる一本の糸をたどってまた昇っていく蜘蛛。…まさに蜘蛛の糸。

あぁ、いつまで蜘蛛と共存しなきゃいけないんだろう。このまま秋口まで生き延びるのだろうか。。。

むっくん、なんで興味ないの?

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by columbus59 | 2010-06-08 13:03 | daily life

Gospel Festival

日本では新首相が誕生したらしいよ、そらちゃん。
「ポッポさん、短かかったね…」
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こちらの新聞では、日本の首相の短い任期が、revolving door 回転ドアと表現されていた…。

たしかに次々と回転しているものね。

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さて、メモリアル・デーが終わり、本格的にサマー・シーズンが到来したシカゴでは、この時期以降、あちこちで無料の野外イベントが行われる。
シカゴのミレニアムパークでは、野外音楽コンサートが毎週開催されるというので、今日はお友達とゴスペル・コンサートに行ってみた。
11時からのはずなのに、始まったのは夕方4時半!午前中は大雨が降ったりして開始時刻が大幅に遅れたのかも知れないけれど、さすがアメリカ。。

18世紀ごろ、讃美歌から発祥したゴスペルも、今やいろんな形に進化しているらしい。映画「天使にラブソングを」や、アリーマイラブに出てくる(妄想の中の)ゴスペルを想像していたら、ずいぶん違った。
ルーツが黒人音楽だけあって、会場を9割方占めていた黒人の観客たちはリズムにノリノリ。

ゴスペルは歌詞やリズムの繰り返しが多いのが特徴。それは、ゴスペル誕生当時の黒人奴隷たちが、文字を読むという能力がなかったため(読み書きという教育は与えられていなかった)、耳から覚える必要があったからだ。だから、今でも、ステージからのコールに対し、観客がそれを繰り返すのは、そういったルーツに由来しているからではないか?と思ったりする。単なる連想だけれど。

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More(おまけ)
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by columbus59 | 2010-06-06 10:46 | daily life

通信費貧乏

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むっくん、真剣に何を見ているのかな?


カメラを近づけても全く意に介さないほど、真剣に何かを見つめていた。










しっぽの先がかわいい♪















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今日はまた書類を出しに郵便局へ。
(前回記事にしたInternational Express Mailは無事日本についたと連絡あり)
今回は、一番早くて確実なGlobal Express Guranteedで送ろう!と、事前に専用封筒と伝票を入手して、家で用意周到に「力強く」伝票を書いていった。

が。
また問題発生。日本の送り先の郵便番号(豊島区)が、コンピューターのシステム上には存在しないという。そんな訳がない。郵便番号は間違いなく正しい。でもシステム上では Invalid になってしまう。

それでも送れるか?と聞いたら、本来付帯されているはずの保障は付けられないけど、届くかもしれない、でも私には保障できないという、なんとも心もとない返事。

結局、速達にしても、普通の国際便にしても、最短で31日にしか着かないと言われて困り果てていると、「FedExに行ってみたら?ここより料金高いけど、同じビルにあるよ。」と提案され、FedEXの店舗への行き方を教えてもらって移動することに。

結果、FedExにたどりつき、またいちから伝票を書きなおし、50ドル近い料金を支払って、27日に届けてもらうことになった。
通信費にやたら費やしている私…。
きょうび便利なメールというものがあるんだから、全部メール添付で送られれば楽なのにー!!
事務作業で無駄に浪費&消耗する初心者アメリカ生活。。
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by columbus59 | 2010-05-26 11:12 | daily life