カテゴリ:learning English( 22 )

Politically Correct?

今学期、大学付属の語学学校の土曜の朝のクラスをとっているのだけど、週末の朝にも頑張っていこうと思うくらいクラスの雰囲気がよくて気に入っています。

おそらく先生の人柄がクラスの雰囲気を左右するのではないかと。先生は去年、ご主人(サイエンティスト)の大学着任に伴い、異動してきたばかりらしいのだけど、授業の雰囲気を盛り上げるのに長けているし、教え方もうまい。ESL(語学学校)でまともな素敵な先生に出合える確率って、実はかなり低い、というのが私の持論なので、今回は当たりだと思っています。

受講生たちも、ほとんどうちの大学にお勤めしている研究者たち・プロフェッションで、みんな真面目で知識が豊富。

が。今日に限っては、ほんの一瞬だけ、場が凍る場面が。
受講生の中に、中東はリビア出身のお医者さんがいるのだけど、エジプトの騒乱が起こって以来、隣国出身の彼にその詳細を聞いたりしていた私たち。ところが今は、リビア自体にも反体制デモが飛び火。しかも武力弾圧という最悪の形に発展しているのは報道されているとおり…

そこに先生が満面の笑顔&ノリノリで、彼に向って
「ニュースを見て、ああ、クラスにリビア出身の学生がいると思ったの!騒乱について話して頂戴!」と水を向けたものだから…
いつも穏やかな笑みを浮かべている彼の表情から笑顔は消え、みるみるシリアスな顔に。。
さすがに先生もその表情の変化に気がついたのか、「他の話題を提供してくれてもいいよ」とフォローしていたのだけど。。すでに遅し。

こういう問題ってすごーくデリケートだなと実感します。
彼は敬虔なムスリム(イスラム教徒)だし、民族や宗教がからむ地域問題というのは特に難しい。
今、デモと鎮圧が起きている街のうちのひとつが彼のホームタウンらしいので、まさにノリノリ&笑顔で振るたぐいのネタではなかったのでしょうねぇ。
もちろん、聞く方(先生)に悪気はないのは皆、分かり切っているのですが。

多文化との接触を経験して学ぶことってたくさんあります。まさにlive and learnです。

c0046120_14324320.jpg



哲学者チック?

[PR]
by columbus59 | 2011-02-20 14:39 | learning English

電子辞書を購入

無事シカゴへ帰ってきましたよ~。

すっかり氷点下の世界で、暖かい東京ボケしていた体にはつらいかも。

今回はANAに乗れたので、日本人のお客さんが多かったのだけど(学会参加や、仕事で来ている風の人々)、みんな「シカゴの冬をなめちゃいかん!」という薄着でした。。。
そんな上着じゃ、この寒さには耐えられないよ…週明けはマイナス15度にもなるというのに。余計なお世話だけど。

2週間ぶりのむくそらも元気です!
むくと暮らし始めて早9年。久しぶりに猫のいる生活と、いない生活を味わいました(そういえば6月にも経験したけど)。
猫のいない部屋は、猫用品がなくすっきりしていて、毛もおちていないし、夜遅く帰っても怒られないし、在宅仕事がはかどります(苦笑)。
でも猫のいる部屋は、遊びの時間とでもいうべき無駄な時間が必要で、それが効率重視の人間の生活をリセットしてくれるのかなぁ、、、なんて思ったり。
なんでもイケイケどんどんであればよい、という訳ではないですからね~。

日本で色々と必要なものをお買い物してきましたが、電子辞書を買い換えました!
私にとっては3代目。1代目はシャープ、2代目は突然故障したシャープの買い換えのために、ニューヨークの日本食スーパーで間に合わせ的に買ったセイコーのもの。
スーパーで売っているような状況ゆえ、当然ながら数機種を見比べて選べるような余地はなく、英語辞書数冊と広辞苑が入っているコンパクトでシンプルなものでした。でも5年以上愛用。結構使いやすかったなー。

で、まだこの2代目セイコーは現役なのだけど、今回、セイコーインスツルの最上位機種を思いきって購入しました。
英語の辞書と国語辞典に特化された英語プロフェッショナルモデル。本来は翻訳家など英語を専門に使う職業人をターゲットにして開発されたモデルなので、私ごときが使うのはちょっとおこがましい気もするわけですが。

長年ライティングの際に愛用しているOXFORD COLLOCATIONS(連語辞典)が入っていないのは残念なのだけど(下位モデルには入っています、私はこれを本で持っているけど、書く機会が多い人には本当におススメ!)、20以上の英語関連辞書が入っているだけあり、ずっしりと重みがあります。

私の英語力は、

書く力>読む力>>>話す力

という感じなので(=ザ・日本人)、残念ながら乏しい会話力はこの辞書では向上できないと思うものの…。
まぁ、今以上に、楽しく英語が読み書き出来れば♪と期待しています。わーい。
[PR]
by columbus59 | 2010-12-12 13:24 | learning English

ESLの目的と効用

いやはや、今週はきつかった。
天気が良く、寒くもなく、さわやかな日々が続いていたから、気持ちも前向きに取り組めたけど~(精神状態と天気の関係は深いのです、とくに寒い地域は)。

秋学期が始まって(アメリカは9月に新学期が始まるので、日本では4月に相当)キャンパスは活気に満ちている。

私は学生ではないので、単位をとったりする必要はないのだけど、せっかくこのトップレベルの大学にいるのだから…と、大学院のセミナー(ゼミ)と、講義を聴講してみることにした。

噂には聞いていたけど、とっても大変。
とにかく毎週の授業に備えて、事前に読んでいく論文や本の量が半端ではない。そして読んできた読み物を前提に、すべて参加者のディスカッションで授業が進むので、読んでいかないわけにはいかない。単に読んで内容を理解するだけではなく、クロスカットや応用が求められる。
しかも単位がかかっている学生は、「授業への貢献度」が成績の一部を占めるから、<どれだけディスカッションに参加できるか>が重要になってくるのだ。

私が参加しているのは、3時間のセミナーで、学生は10人ほど。
みんな、しゃべる、しゃべる。私ひとりだけ、黙ってすわっているわけにもいかないので、当然自分も議論に参加する。そのためには、議論の流れ、他の学生が言っている内容に耳を傾けて、とんちんかんな発言をしないようにしなければならない。

そんな集中度マックスの3時間が終わると、どっと疲れる!

その後、大学付属のESL(留学生やその家族のための語学学校)の体験授業へ行き、夜間のクラスに参加してみたのだけれど、授業のハシゴは案の定、疲れる。終わるころにはもう暗くなっているので、治安の問題もあり、相方君に無理に調整して迎えに来てもらう。帰ってきたころには腹ペコだ。

ついついガンバリズムでESLのクラスもとってしまいそうになったが(笑)もう毎日さんざん大量の英文を読まされているうえに、ライティングも、すでにproposalやpaperを書いてきた経験がある今になって、ESLで教わることもないのではないか??と、ふと冷静になってみる。

それよりも、ゆっくりとする時間や、夕食を準備する時間を作った方が、もう若くない(笑)自分には優しい気がする。。。

このESLの夜間クラスは人気で、受講人数も多く、ほとんど受講生全員がPh.D Holder(なかには交換教授まで)という驚きの構成なのだけど、だとしたら、そんな人たちが、一体、何を学びに来ているのかな??
お国訛りはあってもみんな流暢にしゃべっているし、即興で与えられたお題についての作文もできる。純粋に英語でしゃべる機会を増やすということなのだろうか?

私自身は、ESLで与えられる読み書きのレベルと(たとえそれが上級クラスであれ)、大学院で必要とされる英語にはかなり質的な差があることを実感した。まぁ当然かもしれないけれど。
でも、インターナショナルなお友達作りや、和気あいあいとした雰囲気で気負いなく英語を楽しめるというのは、ESLの醍醐味といえる。
あ、でも確かにNY時代に通ったESLは、英語嫌いだった自分を変えた基礎にはなっているな。
そのあとは、日々の論文読解で、語彙の量と読解力を鍛えてきたのだけれど。

となると、やっぱり今の私に大きく欠落しているのは、聞き取り力や発音だな…。
(アメリカにいるおかげで、アメリカ英語には耳が慣れてきたものの、それ以外の国の英語や、英語を母国語としない人の話す英語が、とても聞き取りにくいのだ。私にとっては。それにアメリカ英語だって聞き取れない場合も往々。聞き取れない音は発音できない。)

実はESLには発音やアクセント(訛り)矯正のクラスもあって、かなり癖のある先生と(ESLには癖のある先生が多い)、とても人はいいのだけど破壊的に訛りがきつく基礎力が欠落していると思われる学生さんがいて、ちょっとこのクラスをとるのは躊躇していたのだけど…(もちろん、彼には悪気がないのだけど、ロールプレイなどで彼と組むと、それはそれはもう破滅的に事がスムーズに進まないのです。。><)
でも、自分の弱点が少しでも矯正できるとしたら。。

というわけで、今季は“ゼミ中心+ESLで発音矯正+無理せずほどほどに”、をモットーで行きます。→ほぼひとり言の日記?(爆)
[PR]
by columbus59 | 2010-10-02 05:47 | learning English

自分の苦労を顧みて

THE WALL STREET JOURNAL を読んでいたら「遊びの時間を使って赤ちゃんをバイリンガルに」という見出しの記事が載っていた。

よちよち歩きの乳幼児に、スペイン語やフランス語や中国語を学ばせるためのDVD教材や、お教室が増えているという内容。つまり母国語を習得する以前に、歌やダンスなどの遊びを通して他の言語を学ばせる幼児教育が、アメリカでもじわじわと流行りだしている、という記事だった。

アメリカに来て1ヶ月。
自分が帰国子女(=英語に不自由しない)だったらよかったのになぁ、、と思うことがしばしばある。

「語学はツールでしかない」「英語が話せても、中身が空っぽだったら意味がない」

先日こう言っている日本人の友達がいた。確かにその通りだ。

でもやはり、日本語で考えているレベルと、実際に話せるレベルが余りに乖離していると、相手にも「ん?この人の思考レベルってこんなもの?」と思われてしまうだろうし、こっちだって、本当はもっと伝えたいことはたくさんあるのに、まるで知的レベルの低い人間のように思われてしまうのもフラストレーションだ。

先日、うちの本棚にあった日本文化を英語で紹介する本なるものをパラパラとめくっていたら、<英語教育>という項目があった。そのなかに衝撃的な一節が。

「日本では、中学一年から英語教育が始まり、大学を卒業するまでに最低8年間は英語を学ぶことになりますが、一向に英語を話せるようにはなりません。」

そうなのだ。私だけじゃなく、どれだけの日本人が英語(とくに会話)に苦労していることか。。。
確かに読解力中心の教育を受けてきただけに、書くことは話すことよりかなり楽。(もちろん、大学レベル以上の文章力を習得するには、中高の授業+更なるトレーニングが必要なのだけど)

やっぱり日本の英語教育は見直されるべきだと思うなぁ…。
書く力や読む力は、大人になってからでもやる気さえあれば習得できる。それに比べて会話力はやっぱりハードルが高い。発音とか、耳の精度は、子供のころのほうがずっとずっと優れているんだから。

…とはいえ、自分の子供に幼児教育を受けさせるかというと、そこは懐疑的なのだけど。
もちろん一生、日本のなかで、日本語だけで生活する分には必要ないけれど、もし自分に子供がいたら、
"Language learning is best facilitated in a real-world environment"と記事の中で専門家が言うように、少なくとも10代のうちには、日本を出て海外で生活する機会を作ってあげることがベストかもしれない?と思ってしまう。自分の苦労を顧みて。。
[PR]
by columbus59 | 2010-05-14 07:02 | learning English

社会人の英語勉強法

土曜日の日経プラスワンに「長続きする社会人の英語勉強法」のランキングが載っていた。

1位は「英語の映画やテレビドラマを見る」だった。
最近、海外ドラマを見なくなったなぁ。昔はアリーマイラブとか、熱狂的?とまではいかなくても、毎週欠かさず見る相当なファンだったのに。
ヒーローズも第1シーズンしか見てないし。
ここ最近は、すっかり見る時間がなくなってしまった。

2位は「ラジオ講座を聞く」
あぁ、これもニューヨークから帰って2年間は毎日頑張って続けたけど、もう2年近くも聴いてないなぁ…。

と、こう書くと、何も続かないダメダメな自分をさらけ出すようではあるものの、じゃあ、英会話力は落ちる一方なのか、というと、これもまたそうではないらしい。

正直、ニューヨークに行く前は、まったくしゃべれなかった私。
赴任直前に、ちょうど今頃の時期に、英会話スクールに生まれて初めて通ったものの、そこでのレベルチェックは「初心者レベル」だった。

ニューヨークに行ってからも、最初はひどいものだった。言いたいことが一向に伝えられず、聞き取れず、ずたずたに傷ついた。でも、自分を奮い立たせ、何とか頑張っているうちに、短期間の滞在だったけど、帰国する頃にはかなり進歩していた。

そして、今はレベルチェックを受けると、いつも上級レベルに入れるまでになった。

ニューヨークに住んでいた頃よりは、むしろ語彙が増えている気がする。というのも、帰国後に英語の論文を読む機会や、英語で文章を書く機会が格段に増えたから。
だから、言い回しとか、自然な日常会話などは、映画やドラマで勉強して身につけるものなのだろうけど、語彙は、読むことによって身に付くことを経験から学んだ。

英会話学校に行くと、海外経験はなくても、とても上手に話す日本人をよく見かける。きっと、現地に住まなければ語学は学べないのではなく、日本にいても、どれだけ効率よく、真剣に取り組めるか、ということなんだろう。

今の私は、自然な表現はできなくても、言いたいことは語彙力でカバーしている状態。
きっとこれから必要なのは、リスニング力。
今のままでは、スピード感のあるアメリカ英語には到底ついていけないだろうから。
時間があれば映画学習したいけど…
残念ながら、ない私には、CNN(米の代表的ニュース番組)をひたすら聞き流すしかないのかな。(おもしろくなくて、ついついチャンネルを変えたくなってしまうのだけど)

あ、あと、iPod持っている人には、podcastの無料英会話番組もおすすめです。
c0046120_17592789.jpg
[PR]
by columbus59 | 2010-01-18 18:08 | learning English

今更ながらth

前回の日記、我が家に到着したペット用こたつについてでした。
にゃんずが寒い寒いと文句を言うので、思い切って買ったみた。
それまでは洗濯ものも干してないのにお風呂の乾燥機をオンにしてしのいでいたけれど、今は文句を言われることもない。
泣く子を黙らせるには床暖房が最強なのだけど、部屋全体を温めるだけあってガス代がかかってしまう。半径2メートル四方が暖まればそれでいいひとり暮らし+猫2匹なのにもったない。その点こたつはいい♪

写真を撮って、文章はあとで書き込もうと思っていたら風邪をひいてしまい、面倒になって写真だけにしたという顛末。。

あの布団の上に掛けられた布は何?と相方君から質問を受けたけど、これは、あまりにインテリアをぶち壊すファンシーなわんにゃん柄を隠そうと、ひざかけをかけたというわけ。隠しきれてないけど…。
むしろ、シンプルなおとな柄の布団のシリーズを出したら、飛びつく人が多いと思うけどなー。

More
[PR]
by columbus59 | 2009-11-20 18:34 | learning English

日本人が苦労するのは

本格的な授業が始まるプレの時期、相方君は色々なイベントに出席しなければならず、クラスメイトとの交友関係作りに励んでいる模様。
そんななか「やっぱり、日本人が英語一番できないわ~」とこぼしていた。
帰国子女は別にして、英語を母国語としない留学生の中でも、日本人が一番ビハインドだというのだ。

欧米諸国の人の英語力の高さは何となくわかる。2,3ヶ国語は話せるのが普通なのだろう。
経済を学ぶところなので、いわゆるBRICs(経済発展が著しいと言われるブラジル、ロシア、インド、中国)からの留学生も多く、彼らも「言いたいことは問題なく言える」語学力を備えているらしい。

う~ん、日本人…。
島国だから?教育が文法中心だから?(少なくとも我々の世代は)

もちろん、この学校に入る英語力を備えている日本人留学生は、日本で育った日本人の中ではレベルが高い方だろう。
それでも世界レベルでは苦労するらしい。

日本人留学生と、BRICsやアフリカ諸国出身の留学生では、エリート度合が違うのが原因かともおもったけれど(つまり、これらの国々の留学生はスーパーエリート)、この話を父親にすると、「日本人は恵まれてきたんやな」という反応。

??

「言葉は、生活や。」

なるほどね。
移民は勿論のこと、生きて行くための手段として、英語が必須な人々は語学力を獲得することが、すなわち生きること。その点、日本人は日本で生きて行く限り、必ずしも必須ではないものね。

More
[PR]
by columbus59 | 2009-09-09 12:04 | learning English

やさしい励まし

基本なまくらで先延ばし主義の私。

チームでの仕事をしていないので、仕事も全くマイペース。
そんな私を急かせるもの、それはメール。
自分だけのことなら自分のペースで誰も咎めないが(遅れても自分にしか実害が及ばない)、メールは相手あってのものなので、とくにパソコンでのメールでのやりとりは、なるべく早く返信するように気を遣う。

最近、ありがたいことに、色々なことが相談できるアメリカ人の同業の友だちができた。彼女とはよくメールでやりとりする。
私の英語力から、返事を書くには日本語で書く場合の二倍(以上?)の時間がかかるのだけど、あまり時間をあけてはいけない、という思いから、強制的に英文メールを練習できるよい機会になっている。
彼女も外国人の同業者への配慮なのか、きちんとした(口語でない)文章向けの英語を書いてくれるので、とても勉強になるのだ。


シカゴで生活するには、まだまだ自分の語学力の不足を痛感している私。

先日、仕事先の控室で、初老の男性と一緒になった。
会釈したものの、それ以上の会話はない。ソファに向き合って座っているのに黙ったままなのは不自然だし、失礼な気がした。
先方は私より年配であることは間違いないので、私から話しかけてみることに。
すると、片言の日本語が返ってきた。

見た目は日本人のおじさんなのだけど、カナダ人なのだという。
最初は片言の日本語で話し始めたが、私が英語を理解すると知ると、英語に切り替えて話し出した。日本語よりも断然よくしゃべる。
私も下手な英語で対応したのだけど、最後に
「あなたの英語はとても上手ですよ」
と言ってくれた。

「いえ、私はもっと自分の語学力を上達(improve)させないといけないんです」と思ったままに応じると、
「私たちには誰だってimproveしないといけないものがありますよ」
と彼は答えた。

う~ん、なんてスマートで、優しい切り返しなんだろう。
どんなことでも、どんなレベルでも、向上する努力をする余地はある。
もうちょっとがんばろうと思えた瞬間だった。

c0046120_153661.jpg
[PR]
by columbus59 | 2009-09-04 01:08 | learning English

どうにかせねば

出発日が近づき、連日連夜、送別会の嵐の相方君。
ほんとに毎晩飲み会続きなのだけど、体を壊さないのが不思議に思えるほど。
最近は週末も、プライベートの友達と私も交えて会っているし、毎日毎日送別会
(´Д`;)/ヽァ・・・
さすがに疲れるのか、数日前から空咳をしだした。
いま風邪ひいたら大変なのに。

c0046120_227094.jpg

まだあまり実感ないけど、ひとりになると寂しくなるなぁ…。
週末は何をして過ごそうかな。
ビデオを借りて、映画を見たり、エクササイズに通ったりできるかな。

…と、あれこれ考えていたら、予定している8月のUS旅行で、もしかしたら、現地での自分(の仕事)にとって重要な人を紹介してもらえるチャンスが貰えるかもしれないことになった。

そこで問題になるのが、すっかり干からびた英語の会話力。

やばい。せっかく紹介してもらっても、こんな英語ではお話にならない008.gif

とにかくつけ焼き刃でも、来月の旅行までに出来るだけ英語をしゃべる機会を作ろうと、あわてて英会話スクールを探すものの、ベル〇ッツの夏季集中講習とか、よさげなものは本当に高い(涙)。
あるいは、もう少しお手頃なスクールでも、新宿や池袋まで行かないといけないとなると、それもまためんどくさい(電車で数駅と近いのだけど、人ごみは苦手)。

結局、家の近所の小規模英会話スクールに連絡して、カウンセリング&レベルチェックを受けることに。
(長くなりそうなので、続きは次回)
[PR]
by columbus59 | 2009-07-24 22:17 | learning English

格安英会話・その後

あれも、これもと思っても、スーパーウーマンでもない限り、なかなかうまくいかないもの…。

妙に疲れ気味です。集中力も落ちるし、悪循環。

生活リズムを立て直そうと、むくそらとの添い寝も、体調を優先して、今夜から泣く泣くケージに入れる予定…。

More
[PR]
by columbus59 | 2009-01-31 23:05 | learning English