むくの入院(1)

相方が渡米してから40日余りが過ぎました。
いないときに限っていろんなことが起こるものです。
私は体調を崩し、なかなか体が思うようにならず、しばらく休養したりしていましたが、仕事にも復帰し、ようやくペースをつかめてきたかなと感じていた矢先、むくが入院する事態となりました。

帰宅後、むくの様子がおかしかったのです。
何かにおびえている感じ。撫でてみてもゴロゴロはなし。鼻先もかわいているような。
「何か怖いことでもあったのかな?」・・・そんな風に思っていました。
が。20時過ぎにトイレに立ったむくの足元がふらついているのを目にし、これはまずいと。
まず脳裏に浮かんだのは、心筋症による血栓でした。
血栓症だとすれば一刻を争う事態。
すぐにかかりつけ医に電話するも留守電。
藁をもすがる思いで、留守電にメッセージを残しました。
それからしばらくして、留守電を聞いた動物看護士さんから電話がかかってきました。
すでに診療は終了しており、夜間救急も受け付けてないとのことでしたが、24時間対応の都内の動物病院をふたつ紹介してもらえました。

そのうち、我が家から近い方は、以前、シカゴへの渡航(検疫)準備の際にお世話になった病院。
すぐに電話して、受け入れてもらえることを確認。
むくをキャリアーに入れ、タクシーを呼んで、家を飛び出しました。
自分の体調の不安は大きかったけど、頼れる人がいない。
そうなると迷っている時間はなかったのです。

長くなるので次回に続きます。
[PR]
by columbus59 | 2013-11-01 22:27 | 猫の慢性腎不全
<< むくの入院(2) ジャングルジム状態 >>