心拍をカウント

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聴診器です。人間用の本物です。
それなりのお値段がしたのだけど、本格的でびっくり!

これでむくの心拍を記録する予定です。
聴診器の音は訓練された耳=医師に対しては、沢山の情報を伝えます。
医学生は音のパターンを医学部で学ぶのです。
ただ私は素人なので、単純に心拍をカウントするだけ。

猫の心拍は、胸に手を当てたり、股の内側の動脈から(脈拍を)測ることも出来るらしいのだけど、難しいので聴診器を買うことにしたのです。獣医さんに相談したら、ネットでも手に入ると教えられて。

届いたのでさっそく使ってみると。
30秒で67~68。つまり1分間では140弱。
猫の心拍数は100~130らしいので、リラックス時にしてはやや多めかなぁ。
これが極端に増減していないかを、日常的にチェックするつもり。

ただ、ゴロゴロ言い出すと全く聞こえなくなるので寝ているときにしか測れない…。
(むくは触ったり、だっこするとすぐにゴロゴロいい始める子なので^^;)

むくは肥大型心筋症の治療を始めることになりました。
治療といっても進行を遅らせ、急な発作を予防する対処療法なので、根本的に肥大した心筋を治すものではありません。
でも幸いなことに病状が進行し発作が起こる前に心筋症の疑いが判明したので、自宅で様子を見ながら病状をコントロールすることになりました。
肥大型心筋症についてはまた改めて書き留めたいと思います。

病気自体の深刻さとは裏腹に、むくは今まで通り元気ですので、ご心配なく…(自分の備忘録&情報提供の目的でブログを書いています)。
この穏やかな日常が続きますように。
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by columbus59 | 2012-02-14 22:21 | 猫の肥大型心筋症
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