ナナちゃん、元気でね

昨日、ナナを里親さんのもとへ届けてきました。

ナナは、夜のウォーキング中に道端で出会いました。
手のひらに乗りそうなくらいの小さな子猫。声をかけると、数メートル逃げたものの、またうずくまってしまって。相方君が近くのコンビニに猫缶を買いに走りましたが、それも食べず、見るからに寒がっていて、私の靴と靴の間に入って動かなくなりました。気温も下がってきていたので、このままでは危ないと思い、30秒くらい色々と考えを巡らせた末、思い切って保護することに。
相方君がもう一度コンビニに戻り、段ボールを買ってきて、その中に入れて持ち帰りましたが、全く抵抗することも騒ぐこともありませんでした。

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保護直後。カイロで暖まった古タオルの上でぐっすり。体がだるいのか、飲まず食わずで、ずっと寝てばかり。たまに頭だけを持ち上げて、蚊の鳴くような声で、にゃーと鳴いていた頃。まったく元気も食欲もないので、保護2日後に病院に相談して入院させることに。
入院させた日は「急変もありうる」と言われてしまい、帰りに神社で回復祈願の願掛けを。

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1週間の入院で、すっかり元気な子猫に☆
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遊びたい盛りのケージ生活はかわいそうだったなぁ。一日に何度も、ケージから出して遊んだけれども。
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むくそらに威嚇されてびっくり顔。
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里親さんに託した帰りに寄ってみました。どこだかわかりますか・・・?
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ついでに有名なとんかつ屋さんで晩御飯。
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ナナは新しいお家でも臆することなく探検し、なじみが早いみたいです。
とても猫を大事にして下さるご家族なので、幸せに暮らせること間違いなし!

そう思うと不安なことはひとつもなく、ナナの強運さを改めて感じる一方で、使っていた食器やおもちゃを片付けていると、何とも言えない寂しい気持ちになってしまいます。でも新しい家族がみつかって、そしてそれがまた素晴らしいご家庭で本当によかった。

ナナちゃん、ありがとうね!!
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by columbus59 | 2011-11-13 21:02 | 保護猫ナナ
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