アメリカ製猫砂 使用レポート

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訳あって日本製のおからの猫砂アメリカ製の猫砂を比較することになりました。

今回対象となるアメリカ製の商品はWORLD'S BEST CAT LITTER(何とも自信満々な商品名)。とうもろこしから出来ています。とうもろこし、っていうのがアメリカらしいでしょ?(おからが日本らしいように)

小さく固まり、長持ちし、100%自然原料でペットと人間にも安心、地球環境にも優しい…という自然派猫砂。
アメリカ製の猫砂といえば、エバークリーンのイメージでしたが、ずいぶん時代が変わったようです。
鉱物系の砂と違って、自然派猫砂は100%生物分解性(biodegradable)があり、水洗トイレにも流せます。

そういうわけで、ほぼ機能が競合する「おからの砂(日本)」と「とうもとこしの砂(米国)」、どちらがより使いやすいかの実験開始。

左のおからの砂に比べると、とうもろこし(右)は粒が小さく砂のよう!
そもそもこのおから砂でも飛び散りが結構気になっているのに(同じおからでもタブレット型のほうが飛び散りはかなり改善されます)大丈夫かな…。

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砂を変えたばかりの時に最初に使うのはいつもそらちゃん。パインチップ系はトイレと認識しないのか、あくまで使わなかったけれど、この砂はあっさりトイレと認識した模様。

固まり具合は…かなりがっちり。
でも最初はどの砂も固まるので、1週間後くらいに様子をみる必要が…。おからは1週間もすれば、固まり加減が悪くなってきますからね(特に日本の梅雨時は固まらない~)。
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飛び散りは…そらはトイレからジャンプして出てくるので(涙)、どうしても小さい砂は飛び散ります↓
まぁほこりが立たないので、この程度なら許容範囲かな。
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うんPのほうはまだしてくれていないけど、こちらはおからの砂と同様、水洗トイレに流せるので処理は楽なはず。むっくんもぜひモニターになって~!

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<追記>
アメリカ製のトウモロコシの砂、固まり具合は「がっちり・小さく・長持ち」でよかったのですが、
砂状で軽いため飛び散りがひどいことと、私自身(人間)が、鼻アレルギーのような状況(くしゃみ)になってしまい、継続使用は断念しました。
うちはむくが屋根付きトイレを拒否するので、オープンな状態で使用していますが、屋根付きトイレと組みあわせれば、もう少し飛び散りも抑えられたかも。

おからは固まり具合があまり良くないけど、タブレット型だと飛び散りもかなり抑えられるし、私のアレルギー症状も出ません。
近い将来、おからの猫砂がアメリカでも発売される日が来るかもしれません。(夏の間、ペットサプライ会社で働いた相方が、
会社幹部に一押しし、興味を持ってもらえたので・笑)実現しても早くて2012年。もう少し静観です。
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by columbus59 | 2010-08-12 07:25 | むくそら in Chicago
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